皆様こんにちは、web担当のななみんです🐤
「家づくりを支える人たち」シリーズ第1弾!
今回ご紹介するのはクロス屋さんの「インテリア甲斐」さんです。
~この企画について~
普段から現場でいろんな職人さんと出会う中で、「この方たちがいるから立派な家が出来上がっているんだな」と感じる瞬間がたくさんあるのですが、その存在や仕事の様子はなかなかお客様には見えにくい部分だと思います。そこで、家づくりを支えてくださっている“作り手”の皆さんのことも少しずつブログでお届けできたらと思い、この企画を始めました!
「インテリア甲斐」甲斐さんにインタビュー
—広島工務店との出会いやきっかけは?
「広島工務店の現場監督の細野さんと知り合いで。細野さんが家を建てるときにお願いされたのがきっかけで、そこから広島工務店の他のお家も施工させて頂くようになりました。」
—クロス屋さんとして働くことになったきっかけは?
「前職はお得意先へのトラック運転手兼営業として働いていました。その会社を辞めた後地元で働き先を探していた際に、知り合いから誘われて28歳からこの仕事を始めました。もともと人と話すのが好きなので、クロス屋になってもお客様と直接関われるのは嬉しいですね。」

↑リフォームのお家でパテ作業を行っている様子。
—仕事をするうえで自分の中でこだわっている・心がけていることは?
「お客様が家づくりで何を一番求められているのか察知しながら作業に向き合うことを心がけています。お客様にとってお家づくりは『一生に一回の大きな買い物』だからこそ出来るだけお客様の要望に応えたい、そんな思いで日々取り組んでいます。また、現場を常にきれいに保つことも大切にしています。丁寧で美しい仕上がりを当たり前にするのがプロの仕事だと考えているので、お客様に失礼のないよう、ひとつひとつの作業を進めています。」

↑丁寧に綺麗にを心がけながらクロス貼りをする甲斐さん。
—どんな時にやりがいを感じる?
「(お客様と)打ち合わせの段階から二人三脚で進めて、お客様の求めるお家がつくれた時にやりがいを感じます。お客様から『イメージ通りです!』と言って喜んで頂けた瞬間は嬉しいですね。『建ててよかったな』とか『いい買い物をしたな』と思って頂けるように、これからもお家づくりのお手伝いをさせていただけたらと思っています。」
いかがでしたか?今回は新企画「家づくりを支える人たち」シリーズ第1弾として、「インテリア甲斐」さんにインタビューさせて頂きました!
きれいに整えられた現場と、無駄のない手さばき。丁寧さとスピードを両立されている姿がとても印象に残っています。
また、明るく気さくにお話ししてくださるお人柄から、自然と安心感が生まれていると感じました。
お忙しい中インタビューのご協力ありがとうございました!
次回の「家づくりを支える人たち」インタビューもお楽しみに。
