こんにちは、web担当のななみんです🐣
最近は、じめじめした暑さが続いていますね…。
6月は湿度がグッと上がり70~80%になり、お家の中も空気がどんよりしますよね💦
そこで今回は梅雨の時期でもお家で快適に過ごせる『湿気対策』をご紹介します!
①エアコンの除湿機能(弱冷房除湿と再熱除湿)
エアコンの除湿機能には「弱冷房除湿」と「再熱除湿」があるのをご存じですか?

〇弱冷房除湿
部屋の空気の温度を下げて湿度を取り除き、その空気を部屋にそのまま戻す方法です。
「温度」と「湿度」を両方下げることで、室温はゆっくり冷えます。
消費電力は少ないので、休日などの運転時間が長く省エネしたいときにおすすめです。
〇再熱除湿
除湿のために下げた空気の温度をもう一度温め直してから部屋に戻す方法です。部屋の温度を下げずに湿度のみを調整することが可能です。
消費電力は通常の冷房より多くなります。
室温はほとんど冷えないので、肌寒いけど湿度は下げたいときや室内干しにおすすめです。
両方の機能がある場合はその時の状況によって使い分けるとヨロ快適に過ごして頂けます。一度お家のエアコンがどちらのタイプか、気になった方は確認してみてください。
②観葉植物の置き場所を工夫する

多くの観葉植物は高温多湿を好み、最も適した生育湿度は50~60%と言われていますが、観葉植物を厚い室内に置いておくと葉っぱから出る水蒸気が原因で室内の湿度が上がる恐れが…。なるべく観葉植物をシイサメのサイズに変えるか、ベランダに移動させるのがおすすめです。観葉植物の様子を見ながら、配置を変えるなどの工夫を!
雨が多くなる梅雨の季節。どうしてもお家の中で過ごす時間も増えると思います…。
ちょっとした工夫で梅雨のじめっとした室内が快適になるかも…☆彡
気になった方は試してみてくださいね。
