皆様こんにちは、web担当のななみんです。
先日、伊賀市S様邸(リフォーム)で床貼り作業が行われていると聞き、撮影に行ってきました😊
↑リビングダイニングの床を貼っている様子。ヒノキの無垢材を使用しています。
よく見ると、床になにやら白い紙みたいなものが挟まっている…🤔
この白い紙は「スペンサー」と言います!
無垢フローリングの施工の際に、意図的に0.3㎜ぐらいの隙間を設けるために、
フローリング張り合わせの間に差しこむものだそうです💭
無垢材(=自然素材)の板は生きているので乾燥や湿気で動いてしまいます💦
木が縮んだ時に板と板がぶつかって曲がったり、板同士が押し合って突き上がったりするの防ぐために行う大事な作業です😊
↑このように、木と木の隙間に差しこんでいきます。
また、今回のお家は鉄骨造のお家のため、フローリングの下がコンクリートで出来ています。
そのため、床貼りでは釘を使わず、接着剤などを使ってくっつけていました!
床張り作業と一言で言っても、その工程が完成するまでに色んな作業があるんだなと勉強になりました✍
次回の投稿もお楽しみに♪😊